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唐人駄場遺跡

【最終更新日:2016年1月6日】

唐人駄場遺跡

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土佐清水市街地から足摺半島へ向かう椿の道(旧スカイライン)の中間点付近より右折すると約2kmで「唐人駄場(とうじんだば)」
に到着します。写真は、唐人石巨石群。
この足摺半島南岸一帯は花崗岩(かこうがん)で岩魂の露出や積重がみられます。


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足摺半島の先端近くの海岸段丘の一角に、縄文時代早期(紀元前5000年頃)から弥生時代にかけての石器や土器片が数多く出土。
一帯にはストーンサークルと思われる石の配列や、高さ6~7メートルもある巨石が林立している唐人岩があり、太古の巨大文明の
名残ではないかと言われています。


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また、観光牧場などもあり、公園として親しまれる唐人駄場園地には、公園を囲むように石が置かれています。
唐人駄場園地からは、写真のように、山の中に林立する唐人岩巨石群が見えます。
唐人駄場園地からさらに下ると「うすばえ桜公園」、「鵜の岬」などの松尾集落へ出ます。

土佐清水・ジョン万次郎くろしお社中