記事一覧

第38番札所 金剛福寺

【最終更新日:2016年1月6日】


第38番札所 金剛福寺

ファイル 126-1.jpg
四国最南端の第38番札所。
弘仁13年(822年)、嵯峨天皇
の勅願によって、弘法大師が三面千手観音を本尊として弘仁14年(823年)にできたものです。
歴代天皇の勅願所で皇室や藩主の尊崇あつく、境内には多宝塔、十三石塔、逆修の塔など多くの文化財が伝えられています。

ファイル 126-2.jpg
入り口では仁王さんが出迎えてくれます。


ファイル 126-3.jpg
本堂


ファイル 126-4.jpg
多宝塔


ファイル 126-5.jpg
大師堂

【遍路】
 札所から札所までの距離が長い「修行の道場・土佐」の霊場にあって、金剛福寺までの道のりは遠い。

 第37番札所 岩本寺から約90km
 第39番札所 延光寺まで約60km


お問い合わせ先はこちら!
金剛福寺
 TEL:0880-88-0038


土佐清水・ジョン万次郎くろしお社中