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松尾アコウ自生地

【最終更新日:2016年1月6日】

松尾アコウ自生地

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松尾のアコウは、周囲9m、樹高25m、樹齢300年を誇り、大正10年には、国の天然記念物に指定されています。
近くには見学者の為にベンチやあずまやがあり、とても癒されます。

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足摺岬周辺には亜熱帯の植物が生い茂っていて、その代表格とも言えるのが、この松尾神社境内にあるアコウの大樹。
アコウはクワ科イチジク属の常緑樹で、親木に寄生して気根を垂らし、最終的には親木を覆い尽くして枯死させてしまう樹木。

松尾地区の港東側の浜辺には、石を抱え込んだ珍しい“石抱きアコウ”もあります。

土佐清水・ジョン万次郎くろしお社中