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竜串・見残し奇岩パーク『竜串海岸』

【最終更新日:2016年1月6日】

竜串・見残し奇岩パーク
日本初の海域公園である、竜串海域公園に位置し、砂岩が波食や風食を受けて形成された海食台地が広がります。

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「大竹・小竹」

徒歩で行ける竜串海岸は、
「大竹・小竹」と呼ばれる一直線に並んだ丸みを帯びた岩や、
「パイプ」と呼ばれる生痕化石も多く見られる不思議な海岸です。
現在は遊歩道が整備されていますが、昭和30年頃は岩に足をかけて見学していました。
その跡は今でも見てとれます。

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「蛙の千匹連」


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「らんま岩」


また、弘法大師空海が、その規模の大きさから、全部見て回ることができず、見残したことが名前の由来だと言われている「見残し海岸」は、千尋岬にあり、現在に至っても竜串から徒歩での道のりは難所のため、グラスボートで渡る事ができるようになっています。
1周約60分の遊歩道を進めば、天然記念物の「化石漣痕」、「屏風岩」など珍しい天然の彫刻が次々と現れます。

見残し海岸にはグラスボートで、海中景観を観賞しながら行くことができます。

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