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竜串見残し奇岩パーク『見残し海岸』

【最終更新日:2016年1月7日】

見残し海岸は竜串海域公園の千尋岬にあります。

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歩いて行くにはあまりにも難所なため、弘法大師がこの地を見残したことから、「見残し海岸」と名前がついたと言われています。


竜串海岸のように砂岩が波食や風食を受けて形成された海食台地が広がりますが、徒歩で行くのが困難なため、風よけに見残し湾を利用していた漁師以外は、この2千年前の巨大な景観をなかなか見ることはできなかったようです。


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「渦巻岩」

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「愛情の岩」

この見残し湾の、シコロサンゴ群体は国内最大のもので、高知県の天然記念物に指定されています。
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現在、見残し海岸へは、グラスボートで渡ることができるようになっています。

◎グラスボート運営業者は二社ございます。
たつくし海中観光 0880-85-1155
竜串観光汽船 0880-85-0037

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