おすすめスポット-足摺岬エリア

記事一覧

足摺岬

【最終更新日:2016年1月6日】

★★ミシュラングリーンガイド・ジャポンで二つ星評価★★
ミシュランが発行する旅行ガイドブック『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で「足摺岬」と「足摺岬からの眺望」が
そろって二つ星(★★)を頂きました!!

足摺岬

ファイル 127-1.jpg
足摺宇和海国立公園に指定されている足摺岬は、四国最南端の岬です。
展望台からの視界は270度!!行き交う巨大な船や、彼方にのぞむ水平線がアーチ状に見え、地球が丸いことを実感!
朝日や夕日を見るのにも絶好のスポットです!
ランドマーク的な足摺岬灯台もあります。


ファイル 127-2.jpg
展望台へと続く入り口広場には、坂本龍馬をはじめ、多くの幕末の志士に影響を与えた郷土の偉人・ジョン万次郎の銅像があります。
広場には、「足摺岬観光案内所」もあり、地元のガイドさんが案内をしてくれます。
※案内所にボランティアガイドさんが在所しているのは、毎週金・土・日曜日、祝日、夏休みやGWなどのまとまったお休みの時です。


ファイル 127-3.jpg
毎年2月頃、自生のヤブツバキが見頃を迎え、「足摺椿まつり」が開催されます。遊歩道には『椿のトンネル』が出来ます。

今年(H28年)の椿まつりについての詳細は
こちら↓
第42回足摺椿まつり


ファイル 127-4.jpg
足摺半島の西側の臼碆(ウスバエ)は、黒潮本流が直接ぶつかる全国でも唯一の場所です。


元々、この足摺岬先端部分の一帯は、弘法大師が開創したという四国霊場第38番札所・金剛福寺の境内であり、
遊歩道には「足摺七不思議」の伝説があります。主なスポットに看板が立っています。
地元のガイドさんによる、『足摺七不思議ガイドツアー』もございます!(要予約)
【動画で紹介

ファイル 127-5.jpg
写真は、足摺七不思議のひとつ、「亀石」


その他にも、高知県の天然記念物に指定されている白山洞門や、
白山洞門を見ながら足湯につかることができる万次郎足湯などのスポットがあります。

足摺岬灯台

【最終更新日:2016年1月6日】


「足摺岬灯台」
2014年4月1日で点灯100周年を迎えました!!

ファイル 140-1.jpg
足摺岬の高さ80mの絶壁にたつ白亜の灯台。
高さ18m、光度46万カンデラ、光達距離38km。

※光度について
灯台建設当時とは光度の計測の仕方が違っており、現在は46万カンデラとなっております。


ファイル 140-2.jpg
わが国でも最大級の灯台のひとつで、大正3年(1914)に点灯されて以来ずっと、沖をいきかう船の安全を見守りつづけています。
太平洋の大パノラマや詩情あふれる風景が楽しめ、ロマンチックムード満点。
※灯台の中に入ることはできません。

ファイル 140-3.jpg
白亜の灯台は、足摺岬のシンボルとなっています。


ファイル 140-4.jpg
また、灯台から遊歩道を歩いて行った所にある天狗の鼻は、灯台を眺める穴場スポットとなっています。
※「岬」のことを、足摺では「鼻」とも言います。

ジョン万次郎銅像

【最終更新日:2016年1月6日】

ジョン万次郎の銅像

ファイル 125-1.jpg
約170年前、日本人として初めてアメリカに渡り、英語や航海術・測量術などを学んだ後、鎖国時代の日本に帰国。
そして日本の夜明けや国際交流に多大な功績を遺したジョン万次郎
後に中濱万次郎と名乗った彼は1827年、現在の土佐清水市中浜に漁師の子として生まれました。


ファイル 125-2.jpg
ジョン万次郎の銅像は、昭和43年(1968年)7月に除幕式が行われました。

銅像の手にはコンパスと三角定規が握られています。航海や測量には欠かせないものです。


ファイル 125-3.jpg
民主主義の思想や外国での生活・考え方など、万次郎の体験から坂本龍馬の開眼があったことは明らかです。
万次郎はほかにも、土佐の偉人・板垣退助中江兆民岩崎弥太郎などに多大な影響を与えました。
万次郎の銅像は、太平洋の先に、自身が航海した世界の海を見据えるかのように足摺岬先端にたたずんでいます。

第38番札所 金剛福寺

【最終更新日:2016年1月6日】


第38番札所 金剛福寺

ファイル 126-1.jpg
四国最南端の第38番札所。
弘仁13年(822年)、嵯峨天皇
の勅願によって、弘法大師が三面千手観音を本尊として弘仁14年(823年)にできたものです。
歴代天皇の勅願所で皇室や藩主の尊崇あつく、境内には多宝塔、十三石塔、逆修の塔など多くの文化財が伝えられています。

ファイル 126-2.jpg
入り口では仁王さんが出迎えてくれます。


ファイル 126-3.jpg
本堂


ファイル 126-4.jpg
多宝塔


ファイル 126-5.jpg
大師堂

【遍路】
 札所から札所までの距離が長い「修行の道場・土佐」の霊場にあって、金剛福寺までの道のりは遠い。

 第37番札所 岩本寺から約90km
 第39番札所 延光寺まで約60km


お問い合わせ先はこちら!
金剛福寺
 TEL:0880-88-0038


足摺亜熱帯植物園

【最終更新日:2016年1月6日】

足摺亜熱帯植物園

ファイル 130-1.jpg

足摺半島の国有林に自生している植物を中心に、ビロウやソテツなど約500種の亜熱帯、温暖帯の草木が繁る植物園。
トロピカルムードたっぷりです!

ファイル 130-2.jpgファイル 130-3.jpg

ファイル 130-4.jpgファイル 130-5.jpg


※駐車場無し。
 近くの金剛福寺に駐車して歩きます。


料金:無料
見学時間:【8:00~17:00】
 ※無人の施設なので、特に見学時間は無いが、17時以降は暗くなるため、昼間の見学をお薦めします。
定休日:無

足摺岬区長場が、四万十森林管理署から管理を委託されているそうです。
 

お問い合わせ先はこちら!
 足摺岬区長場 TEL:0880-88-0004

白山洞門

【最終更新日:2016年1月6日】

白山洞門

ファイル 128-3.jpg
足摺岬先端にある海食洞
荒々しく打ち寄せる太平洋の大波が大きな岩山に高さ16m、幅17m、奥行き15mの大きな穴を空けています。
花崗岩でできた洞門では日本最大級で、昭和28年には高知県の天然記念物の指定を受けました。
遊歩道を通って、階段を下り、すぐ近くまで行くことができます!
 ※スニーカーで行くことをおすすめ致します。


ファイル 128-1.jpg
渡船を利用すると、海からの景色も見ることができます。

ファイル 128-2.jpg
ホテル椿荘さんの駐車場向かい側にある、『万次郎足湯』からも見ることができますよ!!

※悪天候時は大変危険ですので、間近での見学をお控えください。

『万次郎足湯』の詳しい情報はこちらから⇒http://www.shimizu-kankou.com/diarypro02/archives/122.html

お問い合わせ先はこちら!
土佐清水市役所
 TEL:0880-82-1111

白山洞門展望万次郎足湯

【最終更新日:2016年1月6日】

白山洞門展望万次郎足湯

ファイル 122-1.jpg

平成21年(2009年)4月にオープンしました!


ファイル 122-2.jpgファイル 122-3.jpg
階段状になった足湯からは、どこに座っても、眼前に広がる雄大な太平洋と、県の天然記念物に指定されている白山洞門が、すぐ目の前に見渡せます。


ファイル 122-4.jpgファイル 122-5.jpg
足湯収容人数は約30人。
足湯の横にはベンチもあり、約12人座ることが出来ます。


海岸まで降りて白山洞門の目の前まで行くことも出来ますよ!!

白山洞門の詳しい情報は⇒こちらから


場  所:足摺岬(白山洞門前)
営業時間:8:00~19:00
※定休日:水曜日
利用料金:無料(※タオルは100円で販売しています。)
駐車場 :有り
    ※道路を挟んで向かい側に市営駐車場あり(20台)

お問い合わせ先はこちら!
あしずり温泉協議会
 TEL:0880-88-0988

足摺岬/展望台アネモネ 【―恋人の聖地―】

【最終更新日:2016年1月6日】

足摺テルメ敷地内にある展望台は、◆恋人の聖地◆に選定されています!

「足摺岬/展望台アネモネ」
ファイル 172-1.jpg

足摺岬の高台に位置し、眼下に太平洋の大パノラマ!!
永遠の愛にロックを掛け、二人の絆を誓ってみてはいかがですか!!足摺テルメ内の売店にて、鍵を販売いたしております。

ファイル 172-2.jpg ファイル 172-3.jpg


ファイル 172-4.jpg ファイル 172-5.jpg
写真を撮った日は、ほんとうに気持ちイイ天気でした。
↑こんな日に足摺岬に行ったら、仕事をお休みしたくなります!

足摺テルメ」は足摺岬「椿の道」沿いにあります。
四国霊場金剛福寺足摺岬灯台・展望台へお越しの際は、まず立ち寄ってみてはいかが?


恋人の聖地プロジェクト↓
http://www.seichi.net/gotoseichi/detail.php?l_id=101

足摺テルメさん↓
http://www.terume.com
TEL:0880-88-0301

唐人駄場遺跡

【最終更新日:2016年1月6日】

唐人駄場遺跡

ファイル 124-1.jpg
土佐清水市街地から足摺半島へ向かう椿の道(旧スカイライン)の中間点付近より右折すると約2kmで「唐人駄場(とうじんだば)」
に到着します。写真は、唐人石巨石群。
この足摺半島南岸一帯は花崗岩(かこうがん)で岩魂の露出や積重がみられます。


ファイル 124-2.jpgファイル 124-3.jpg
足摺半島の先端近くの海岸段丘の一角に、縄文時代早期(紀元前5000年頃)から弥生時代にかけての石器や土器片が数多く出土。
一帯にはストーンサークルと思われる石の配列や、高さ6~7メートルもある巨石が林立している唐人岩があり、太古の巨大文明の
名残ではないかと言われています。


ファイル 124-4.jpgファイル 124-5.jpg
また、観光牧場などもあり、公園として親しまれる唐人駄場園地には、公園を囲むように石が置かれています。
唐人駄場園地からは、写真のように、山の中に林立する唐人岩巨石群が見えます。
唐人駄場園地からさらに下ると「うすばえ桜公園」、「鵜の岬」などの松尾集落へ出ます。

松尾アコウ自生地

【最終更新日:2016年1月6日】

松尾アコウ自生地

ファイル 135-1.jpg

松尾のアコウは、周囲9m、樹高25m、樹齢300年を誇り、大正10年には、国の天然記念物に指定されています。
近くには見学者の為にベンチやあずまやがあり、とても癒されます。

ファイル 135-2.jpgファイル 135-3.jpg

足摺岬周辺には亜熱帯の植物が生い茂っていて、その代表格とも言えるのが、この松尾神社境内にあるアコウの大樹。
アコウはクワ科イチジク属の常緑樹で、親木に寄生して気根を垂らし、最終的には親木を覆い尽くして枯死させてしまう樹木。

松尾地区の港東側の浜辺には、石を抱え込んだ珍しい“石抱きアコウ”もあります。

ページ移動

土佐清水・ジョン万次郎くろしお社中